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今日の笑顔はキミとボクのため。
再開。 †
今日からやっと仕事再開。原発問題が怖くて仕事って気分でもないのが正直なところ。
仲間に会って元気を分け合いたいと思います。
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今宵はスーパームーン。
パワーストーンを浄化します。
朝までゆっくり月光浴。


18年に一度の大接近。強烈な引力らしい。
それにしても明るい。
とても素敵な夜です。
電話。 †
会社から連絡があり金曜日まで休みになった。
今はじっと耐えるのです。
地震。 †
11日の15時半くらいに体調不良で寝ていた私は目覚めた。揺れている気がする。
妹に「地震?」とメールしたあと、本当に地震だったのか知るためにテレビをつけた。大惨事。
友達にメール。家族にメール。たぶん16時くらいからメールの送受信とネットが使えなくなった様子。
きっとau限定?電話だけは出来た。
職場から電話が来て「明日休みになりました」と告げられた。
その後、実家へ電話してから友達にも電話をした。


12日の16時半、メールとネット開通。
職場から電話がきて「月曜日まで休み確定です」との事。
てゆーか今月は無理じゃない?と思う。
私の仕事は全国民が平和でなければ成り立たないんだと思い知らされた。
とにかく今のうちに風邪を治します。
病院が舞台。
入院中の少女のお腹には、母親が産むことの出来なかった女の子が潜んでいる。
母親の妹が除霊を試みるが…!?
って感じ。
怖いと言うよりは悲しい話。


女性の監督さんの作品です。


オススメ度★★☆☆☆
事故に遭い1日分しか記憶する事が出来ない女の子パコちゃん。
誰からも嫌われ怖がられ「お前みたいなバカに名前を覚えられたくない」なんて可愛くない言葉を吐き捨てる大貫おじいちゃん。
パコと出会い、なんとか彼女の心に残りたいと毎日毎日頑張る。
不思議な人達の集まる病院が舞台になっていて、役所広司や土屋アンナ、妻夫木聡、劇団ひとりなど、素敵な役者がいろんな意味で弾けてます。
物語としては1人の女の子の為に大人達が力を合わせて最高の思い出を作ってあげるために努力する素敵なお話です。


オススメ度★★☆☆☆
ある家に引っ越してから全てが狂いだす。
一家を惨殺した男性が自分の死ぬ瞬間を録音している。
そのテープに吹き込まれている言葉が全ての引き金。


とにかく気持ち悪いです。
幽霊がとかではなく、一家惨殺シーンが。
もちろんあからさまには映らないけど想像してしまうもんね…。
ちなみにタイトルの「白い老女」バスケットボール持ちながら早足で駆け寄ってきます。
が、まったく老女メインじゃないような…。


オススメ度っていうか恐怖度★★★★☆

35歳でニートで引きこもりの二郎の元へやって来た生後2ヶ月の柴犬一郎。
父親の死をキッカケにして一郎を置いて家出をした母親。
一郎を連れ母親探しを始める二郎さん。
半径3km以内で生活していた二郎さんは一郎との絆や人との関わりやトラウマとの向き合い方を学んでいく。


ドラマ版の幼獣マメシバはユーモアたっぷりだけど映画版は随分シビアでナイーブな内容。
私はマメシバの一郎はもちろん好きだけど、なんと言っても二郎さんのキャラクターが好きです。
ちょっと皮肉屋だけど実は素直で勇敢で家族思いです。
一郎と二郎さんには時々泣かされますね。彼等の絆は素晴らしい。
犬好きの方が柴犬ベビー見たさに見ても十分楽しめます。
だって一郎ったら可愛いし。
ぬいぐるみみたいだし。
それでいてわんぱくさもありすぎで。
歩いてるのを見るだけでニコニコしてしまう。
だって一郎だもの。


ちなみに一郎は人気者なので一郎オンリーのDVDまで出ています。
だって一郎だもの。



オススメ度★★★★☆

ある日突然ナレーションが聞こえ始めた男性が、その声の主を探し当てる。
ナレーションをしていたのは女性小説家。
彼女が書いている小説の主人公が実在する人物で、お互いビックリ。
彼女は今までの小説の中で主人公を必ず殺している。
それを知った彼の行動と、主人公が実在する事を知った小説家の心の動きが注目。


女性小説家のセリフ。
「ビルから飛び降りた女性を上から撮った写真を見たことがある。手や足は折れ曲がり頭の周りには円を描くように血が流れていたけれど、彼女の表情はとても穏やかなの。それはきっと顔に風を感じたせいね」
この最後のフレーズが素晴らしいなと思う。
想像して言葉を繋いでいく作業をする小説家ならではの表現というか、繊細で独特で。


感動出来る映画でした。


オススメ度★★★☆☆
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